【2024年最新】脚が攣る原因-論文参照-
- kousei1783
- 2023年5月20日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年3月16日
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 小野です。
本日は、

「どうも起き上がると脚が攣るな…」
なんて経験のある高齢者の方や

「フルマラソン終盤の10kmで脚が攣ってしまう…」
なんてことがあるフルマラソン出場者の皆様
毎回足を伸ばしてその場しのぎ…

なんてやってませんよね??
なんでもそうですが、
元の原因が解決できないとその時は治っても
次また同じようなことをしてしまって
同じことの繰り返しになります。
だからこそ、今回は
脚が攣る原因について

共有していこうと思います。
予防方法についてはこちらでは説明しないので以下を参考にしてください!
↓↓↓↓
1.ミネラルバランスの低下
足がつるときに考えられる原因の代表的なものとして、
ミネラルバランスの乱れがあります。
ミネラルとは…ナトリウムやカリウム、カルシウムなどを指し、これらは筋肉が動くのに欠かせないもの
詳しい種類と作用はいかに説明しておきます!

これらのミネラルが何らかの原因で、体内で足りなくなると足がつるという症状が現れます。これはバランスの関係があります。
例えば
正常であればナトリウムが10、カリウムが10あるとして
運動などの影響によって減少した場合、ナトリウム10とカリウム7になりバランスが崩れて脚が攣る原因となります。
逆に食事などで過剰摂取してしまい、ナトリウム13とカリウム10 となっても
脚が攣る原因となってしまいます。
2.筋肉の疲労
これは特定の筋肉の過剰な使用で起こりやすいです。
僕たちが全力で何時間も走れないように、
筋肉も何時間も全力で使い続けることは出来ません。
(走る時も筋肉使うので走れない=筋疲労ですが…)
筋肉が過度に疲労すると前述した筋肉内でのミネラルなどの不足なども発生します。
筋肉の張り(筋張力)は神経の命令によって縮んだり伸びたりします。

これら筋張力の調節が上手くコントロール出来ずに結果として足がつります。
日頃運動をしていない人・普段運動をしていてもいつもより強度の高い運動をする人はなる可能性が高いです。
適度に休息をとったり、運動前後のストレッチなどケアをしっかりしたりすることで予防しましょう。
3.生活習慣病による神経異常
※この場合は病院への受診をお勧めします。
脚が攣りやすいほかにも手先や足先の感覚が鈍いなどの症状が出ますので、
不安な方は医療機関への受診をお勧めします。
説明をすると神経の異常が起きます。
神経は筋肉の動きを制御しているので足の筋肉の神経が上手くコントロール出来ずに
・足がつる
・関節の痛み
などが起こる場合があります。
一番初めに挙げたミネラル不足は大量に汗をかいた際に起こりやすくなるので、
水分補給をこまめに行いましょう!

ご覧いただき有難う御座いました。
また次回!!



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